最終改定:2026年7月9日(v1.2)
この利用規約(以下「本規約」)は、TODGE(以下「運営者」)が提供するシフト管理サービス「Shifty」(https://shiftyshifty.app 以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用することにより、利用者は本規約に同意したものとみなします。
1. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
2. 運営者が本サービス上で別途掲載する個別の注意事項等は、本規約の一部を構成します。
1. 「店舗」とは、本サービス上で作成されるシフト管理の単位をいいます。
2. 「管理者」とは、店舗を作成・管理する利用者をいいます。
3. 「スタッフ」とは、管理者が共有したURLを通じて希望シフトを提出する利用者をいいます。
4. 「管理コード」とは、店舗の管理権限を端末に付与するためのコードをいいます。
1. 本サービスは、アカウント登録なしで利用を開始できます。
2. 管理者は、店舗のURLおよび管理コードを自己の責任で管理するものとします。URLまたは管理コードの共有・漏洩により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
1. 本サービスには Free プラン(無料)、Pro プラン(月額500円・税込)、Premium プラン(月額2,980円・税込)があります。有料プランの契約は店舗単位です。
2. 各プランで利用できる機能・上限は、本サービス上に表示するとおりとします。
3. 料金の支払いは、決済代行サービス(Stripe)を通じたクレジットカードによる月額自動更新払いとします。
1. 有料プランの解約は、本サービスのマイページから行うことができます(Stripeカスタマーポータル経由)。
2. 解約後も、支払い済みの利用期間の末日までは有料プランの機能を利用できます。期間途中の解約による日割り返金は行いません。
3. 決済が完了しない場合、運営者は有料プランの機能提供を停止し、Freeプラン相当の提供に変更することができます。
1. シフト期間および提出データは、各期間の終了日から36ヶ月間保存され、これを超えたものから順次削除されます。
2. Freeプランの店舗は、最終の利用(データ更新)から1年間更新がない場合、店舗に関するデータ全体が削除の対象となります。削除は約30日間の猶予期間を経て確定します。
3. 有料プラン(Pro・Premium)の課金が継続している店舗は、前項の自動削除の対象外とします。
4. 運営者は、第1項・第2項の削除に先立ち、本サービス上で告知します。利用者は、保管が必要なデータをExcel出力機能等により自己の責任で保存するものとします。
5. 削除されたデータは復元できません。
1. 管理者は、スタッフの氏名その他の情報を本サービスに登録するにあたり、適用される法令(個人情報保護法を含む)に従い、必要な同意の取得その他の対応を自己の責任で行うものとします。
2. 労働関係法令上の帳簿(出勤簿等)の作成・保存義務は管理者に帰属します。本サービスの保存期間はこれらの法定保存期間の充足を保証するものではなく、必要な記録は前条第4項に従い利用者が保管するものとします。
3. 未成年のスタッフに本サービスを利用させる場合、管理者は必要に応じて保護者等の同意取得その他法令上必要な措置を行うものとします。
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 本サービスのサーバー・ネットワークに過度の負荷をかける行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
3. 他の店舗・利用者のデータへの不正なアクセスまたは取得を試みる行為
4. 本サービスの運営を妨害する行為
5. その他、運営者が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
1. 運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更・追加できるものとします。
2. 運営者は、システム保守、障害、天災その他やむを得ない事由により、本サービスの提供を一時的に中断することができます。
3. 運営者は、30日前までに本サービス上で告知することにより、本サービスの全部または一部の提供を終了することができます。この場合、支払い済みの未経過期間の料金は月割で返金します。
1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する正確性・有用性を有すること、および中断なく利用できることを保証しません。
2. 運営者は、本サービスの利用または利用不能、データの消失・毀損により利用者に生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
3. 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その総額は、当該利用者(店舗)が直近12ヶ月間に運営者に支払った利用料金の総額を上限とします。
4. 運営者が利用者からの問い合わせに応じて行う説明・案内等は、その正確性および完全性を保証するものではありません。
1. 運営者は、本サービスで取得する情報を、本サービスの提供・改善、料金決済、利用状況の分析、および利用者への連絡の目的でのみ利用します。
2. 運営者は、法令に基づく場合を除き、取得した情報を第三者に提供しません。ただし、本サービスの提供に必要な範囲で、決済代行(Stripe)・データベースおよび認証基盤(Google Firebase)等の業務委託先に取り扱いを委託することがあります。
3. 運営者は、本サービスの利用状況分析のため、Cookieおよびアクセス解析ツールを利用することがあります。
本サービスに関する著作権・商標権その他の知的財産権は、運営者または運営者にライセンスを許諾する者に帰属します。利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、本サービスの全部または一部を複製、翻案その他の方法により利用することはできません。
1. 利用者および運営者は、自己(法人にあってはその役員を含む)が現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と密接な関係を有していないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。
2. 利用者が前項の表明保証に違反した場合、運営者は何らの催告を要せず、直ちに利用契約を解除することができます。この場合、運営者は利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
1. 運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。
2. 変更後の規約は、本サービス上での掲載その他の適切な方法により周知し、周知の際に定める効力発生日から適用されます。
運営者から利用者への通知は、本サービス上での掲示その他運営者が適当と判断する方法により行い、掲示の場合は掲示後24時間を経過した時点で到達したものとみなします。
利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡できません。
本規約の終了後も、第6条、第10条、第11条および本条の規定は、なお効力を有するものとします。
本規約のいずれかの条項が法令に基づき無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項は必要な範囲で修正されるものとし、その他の条項の効力には影響しないものとします。
1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。